【冬の風物詩】長町武家屋敷跡のこも掛け

 

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雪の被害から土塀を守るために行われます

 

12月、長町武家屋敷跡に、土塀を寒さから守る「こも」が掛けられると、本格的な冬の訪れの合図。金沢のまちなみも冬の装いに様変わりしていきます。北陸の雪は水分を含んだぼたん雪が多く、ゆっくり静かに降りてきます。冬の金沢では、昔ながらの風情のまちなみが白く化粧され、いつもとは違う静謐な美しさが見られます。

開始日 平成27年12月5日~  ※作業は上記より2〜3日間かかる場合があります。

 

 

 

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