【イベント】金沢市消防出初式

 

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加賀鳶はしご登り演技

加賀鳶の伝統 今ここに 

 

出初式は、今から約350年ほど前、万治 2年(1659年) 1月 4日、四代将軍「徳川家綱」が、幕府の定火消の志気を高めるため、上野東照宮前で行ったことがその始まりと言われています。 ここ金沢においては、明治3年(当時はまだ「押出」と呼ばれていました) に、初めて開催され、明治40年正式に「出初式」と呼ばれるようになりました。
金沢市消防出初式は、市長の観閲等の「消防式典」、梯子が立ち並ぶ「加賀鳶梯子登り演技」、分団による「一斉放水」など、勇壮で華麗な内容となっており、毎年多くの方々に親しまれています。 当日は、金沢城菱櫓を背景に、消防団員1.100人による勇姿と伝統の技がご観覧頂けます。
 

日 時 平成28年1月10日(日) 午前10時00分 〜 11時00分

会 

金沢城公園 新丸広場  (金沢市丸の内1-1)

※金沢城内には、一般の駐車場がありませんので、公共の交通機関をご利用下さい。

アクセス ・JR金沢駅下車、「武蔵ヶ辻」方面へ、徒歩約20分

・JR金沢駅下車、金沢駅前バス乗り場の東口3番、6番で乗車「兼六園下」バス停下車後徒歩約5分

お問合せ
金沢市消防局 076-280-1028
金沢市消防出初式について(昨年の情報です)